【『新写真論』紹介】今和泉隆行×大山顕「地図の文法――地図感覚というイリュージョン」ーー『ユリイカ2020年6月号 特集=地図の世界』対談記事掲載

ゲンロンα 2020年5月27日 配信

青土社の『ユリイカ2020年6月号 特集=地図の世界』P32にて、空想地図作家の今和泉隆行さんと大山顕さんの対談が掲載されています。

今和泉さんは対談の中で大山さんの『新写真論』について「地図が航空写真とぴったり一致すること自体の驚きについて書かれていて、ハッとしたんです。」と評し、航空写真の特性について話されています。

地図と写真の関係から『新写真論』の魅力まで語られているこちらの対談記事をぜひご覧ください。

掲載誌(『ユリイカ2020年6月号 特集=地図の世界』、青土社)
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3437


 

 

もしかしたら写真は人間を必要としなくなるのではないか


新写真論 スマホと顔』大山顕 著
2020年3月20日刊行 ゲンロン叢書005 ソフトカバー・四六判
本体320頁(カラーグラビア8頁) ISBN:978-4-907188-35-1

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