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亀山郁夫

1949年生まれ。ロシア文学者。名古屋外国語大学学長。日本ドストエフスキー協会会長。2007年よりドストエフスキー作品の新訳に取り組む。主著に『破滅のマヤコフスキー』(筑摩書房、木村彰一賞)、『磔のロシア』(岩波書店、大佛次郎賞)、『謎とき「悪霊」』(読売文学賞・翻訳・研究賞)。ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』(光文社古典新訳文庫)で、毎日出版文化賞とロシアのプーシキン賞を受賞。

つながりβ(1) きれぎれ|亀山郁夫

初出:2017年4月14日刊行『ゲンロンβ13...