フクシマ・ノート(8) 浜通り開発の1世紀を追う――東北線と常磐線100年の軌跡|二上英朗

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二上英朗

1953年福島県原町市(現・南相馬市)生まれ。法政大学(日本文学)卒。相馬農業高校教師を経てフリーランスのジャーナリストに。1984年のブラジル初訪問以来「おはようドミンゴ」「あぶくま新報」を創刊し、ブラジル、ハワイ、カリフォルニアなど北南米の日系社会に暮らす移民同胞に送付。月刊『政経東北』などに日系社会取材記事を寄稿。南相馬市史編纂事業で歴史専門調査委員として『原町市史』の「ブラジル移民」の項目を担当。著書に『原町無線塔物語』(福島中央テレビ・ふくしま文庫)、「原町私史」シリーズ等で南相馬の近代百年史をライフワークとして執筆編纂。
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