東浩紀「場当たり的な政治に変えた感染症 『耳を傾けすぎる政府』のリスク」――『AERA 2020年7月20日号』巻頭エッセイ「eyes」掲載

ゲンロンα 2020年7月15日 配信

朝日新聞出版の雑誌「AERA」の巻頭エッセイコーナー「eyes」に、東浩紀が隔週で連載中です!

最新号『AERA 2020年7月20日号』の記事は、「場当たり的な政治に変えた感染症 『耳を傾けすぎる政府』のリスク」です。

西田亮介さんの新著『コロナ危機の社会学』について、「なかでも興味深かったのは一連の混乱が『耳を傾けすぎる政府』を生み出したという指摘である。」と触れながら、「2010年代はSNSとポピュリズムの時代だった。それが2020年についに完成したということかもしれない」と、ポストコロナにおいてSNSが政治に与える影響について見解を述べています。

ぜひお手にとってご覧ください。

掲載誌(『AERA 2020年7月20日号』、朝日新聞出版)
https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=22028

過去の記事はこちらよりお読みいただけます(アエラドットのサイトへ):https://dot.asahi.com/keyword/%E6%9D%B1%E6%B5%A9%E7%B4%80/

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