円堂都司昭さんの論考「収容所とホテル」に、東浩紀「悪の愚かさについて」が取り上げられました!ーー『CRITICA vol.15』に掲載

ゲンロンα 2020年8月21日 配信

探偵小説研究会発行の『CRITICA vol.15』に掲載された文芸評論家・円堂都司昭さんの論考「収容所とホテルーー東浩紀、笠井潔、森村誠一における人と数の問題」に、東浩紀の「悪の愚かさについて、あるいは収容所と団地の問題」(『ゲンロン10』)が大きく取り上げられました!

円堂さんの『ディストピア・フィクション論』の補論となる内容で、東の大量死/大量生議論を踏まえながら、ホテル勤務経験を経た作家として森村誠一をとらえ直した文章となっております。

ぜひご覧ください!

掲載誌(探偵小説研究会のページへ):
http://tanteishosetu-kenkyukai.com/critica_15.html

『CRITICA vol.15』のご注文はこちら(書肆盛林堂のページへ):
http://seirindousyobou.cart.fc2.com/ca24/661/p-r-s/

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