東浩紀「グローバル社会の『とばっちり』」ーー『中央公論 2020年10月号』に掲載

ゲンロンα 2020年9月14日 配信

中央公論新社の総合月刊誌「中央公論」のコラム【時評2020】に東浩紀が連載中です!
最新号『中央公論 2020年10月号』の記事は、連載の第10回「グローバル社会の『とばっちり』」です。

ベイルート爆発事故とモーリシャス貨物船重油流出事故を例に「グローバル社会の相互依存はあまりに入り組んでいて、特定国への帰責が機能しない事例も多い。船舶が絡む事故ではその矛盾がとくに強く現れることになる」と、コロナ禍が露呈させたグローバリズムの脆弱性にも触れながら、見解を述べています。

「中央公論」最新号はこちら(中央公論.jp)https://www.chuko.co.jp/chuokoron/newest_issue/index.html
掲載誌(『中央公論 2020年10月号』、中央公論新社)https://amzn.to/2FoSNIb

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