東浩紀「人類が無力に直面した二〇二〇年」ーー『中央公論 2020年12月号』に掲載

ゲンロンα 2020年11月12日 配信

中央公論新社の総合月刊誌「中央公論」のコラム【時評2020】に東浩紀が連載中です!今回が連載最終回になります。
最新号『中央公論 2020年12月号』の記事は、連載の第12回「人類が無力に直面した二〇二〇年」です。

「私たちは自然を制御できないどころか、自分たちの社会すら制御できていない。感染も制御できていないし、不安も制御できない。今年わかったのはそういうことだ。」と、コロナの一年だった2020年を振り返りながら、将来の不確定性について論じています。

「中央公論」最新号はこちら(中央公論.jp)https://www.chuko.co.jp/chuokoron/newest_issue/index.html
掲載誌(『中央公論 2020年11月号』、中央公論新社)https://amzn.to/3eSxQ6j

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