上田洋子エッセイ「ソ連時代の忘却から作家を蘇らせたのは本棚の力」――幻冬舎のウェブマガジン「幻冬舎plus」に掲載

ゲンロンα 2021年4月20日 配信

幻冬舎のウェブマガジン「幻冬舎plus」に、ゲンロン代表でありロシア文学者の上田洋子が、エッセイを寄稿しています。

「ソ連時代の忘却から作家を蘇らせたのは本棚の力──私と本棚 #8」(「幻冬舎plus」のサイトへ)

 

ソ連時代における革命運動の出所としての「地下出版」という導入から、上田が自身の蔵書の重量を心配して半地下の家に引っ越したはなし、そして「本棚」がキーアイテムとなっているクルジジャノフスキーの中篇『文字殺しクラブ』へとイメージが連続する、ロシア文学者ならではの軽妙なエッセイとなっています。

ぜひご覧ください!

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