展覧会「NITO06」6月25日(金)より「アート/空家 二人」にて開催。

ゲンロンα 2021年6月14日 配信
【展示概要】

アーティストが作品を1万円から販売し、購入されるごとに次回作の価格が上がっていくという方法で行う6回目の展覧会です。
展覧会に継続性を加えるという、この新たな試みも始めてから一年が経とうとしています。毎回、参加作家はアートの在り方を精力的に探っていますが、今回は特に意欲的な作品が多く、出展作も過去最多となりました。

そして新たに参加するアーティストは、高橋臨太郎、中路景暁、の2名です。
高橋は、車が行き来する料金所の前でタップを踏んだり、筋電センサーを用いることで腕を失った人と共に演奏可能な装置をつくるなど、可視化されないエネルギーに自身を対峙させる作品を制作しています。
ハードウェアエンジニアでもある中路は、ベルトコンベアを使った、遊びとも労働ともつかないような作業の映像作品などを発表しています。労働や産業における身体への憧憬をのぞかせつつ、機械と人間の共同作業のおかしみが描かれます。

6月25日から28日までは、購入応募期間とします。希望される方が販売数を超えた場合、抽選いたします。
購入応募期間終了後は、先着順となります。
7月2日からオンラインでの販売も行い、今回から作品価格の公開もいたします。

NITO06
会期:2021年6月25日(金)-7月19日(月)
※会期中の金、土、日、月、祝日のみ営業
開館時間:11時-19時
入場料:無料

会場:「アート/空家 二人」
住所:東京都大田区蒲田3丁目10-17
京浜急行 梅屋敷駅 徒歩6分、京急蒲田駅 徒歩8分、JR・東急蒲田駅東口 徒歩13分
※道幅が狭いため、車でお越しの際は近くに駐車をお願いいたします。
WEB:https://nito20.com

【出展作家】
伊阪 柊、内田 涼、久留島 咲、迫 鉄平、敷地 理、鈴木 諒一、高橋 臨太郎、谷崎 桃子、鄭梨愛、中路 景暁、藤倉 麻子、前田 耕平、森山 泰地

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