芥川賞受賞作、李琴峰『彼岸花が咲く島』(文藝春秋)の装画を、ひらめき☆マンガ教室卒業生の辻恵さんが担当!

ゲンロンα 2021年7月14日 配信

第165回芥川賞(2021年7月14日発表)を受賞された李琴峰さんの『彼岸花が咲く島』(文藝春秋)の装画を、ひらめき☆マンガ教室第2期卒業生の辻恵さんが担当されています!
ぜひ、お手にとってご覧ください!


李琴峰『彼岸花が咲く島』(文藝春秋)

作品概要

彼岸花が咲き乱れる島に暮らす少女・游娜(ヨナ)はある日、砂浜に一人の少女が倒れているのを発見した。記憶を失っていた少女は、游娜によって宇実(ウミ)と名付けられる。
慣れない島の言葉〈ニホン語〉に戸惑う宇実。しかしほどなくして、歴史の伝承のために女性だけが話す言葉〈女語(じょご)〉が、自分の母語〈ひのもとことば〉にかなり近いことに気がつく。
やがて宇実は、游娜と二人で、島の指導者で歴史の担い手でもある〈ノロ〉を目指すことになる。一方、游娜の友人の拓慈(タツ)は、男性でありながら密かに〈女語〉を習得しており、〈ノロ〉になれる日を夢見ているのだった。
そして宇実は、この島の深い歴史に導かれていく――。
株式会社文藝春秋のプレスリリースより引用)

辻恵さんの〈ゲンロン ひらめき☆マンガ教室〉第2期での課題作品はこちらからお読みいただけます。
https://school.genron.co.jp/works/manga/2018/students/tsujimegumi/

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