『ゲンロンα』2021年2月の人気記事

 
 
 こんにちは!『ゲンロンα』では1か月ごとの人気記事を紹介しています。
 今回は2021年2月の人気記事をご紹介。いったいどんな記事が多く読まれたのでしょうか。無料記事の上位5つと有料記事の上位5つをピックアップしました。まずは無料記事のランキングです。


  1. 【 #ゲンロン友の声|014 】作品と作者の関係をどのように捉えればいいでしょうか?
  2. 今月の第1位は、東浩紀をはじめゲンロンのスタッフが寄せられたご質問に回答するコーナー「ゲンロン友の声」から。東が「作品と作者の関係をどのように捉えればいいか?」という疑問に答えています。先月の第4位から、順位をぐんと上げました。


  3. 身体を語ることば、身体がつくる社会 為末大×茂木健一郎+東浩紀「からだと脳、動くことと考えること」イベントレポート
  4. ビッグなゲストでおなじみの「モギケンカフェ」のイベントレポートが第2位に。元陸上選手の為末大さんとの白熱したイベントの雰囲気をぜひ味わってみてください。イベント動画はシラスでの購入でご覧いただけますよ。


  5. 近代を裏返すための街歩き〜吉見俊哉 聞き手=春木晶子「東京の未来は「北」にある?!――『東京裏返し』で読むポスト五輪の新首都像」イベントレポート
  6. 吉見俊哉さんがゲンロンに初登場したイベントのレポートが第3位にランクイン。聞き手に春木晶子さんを迎えて、東京の新しい魅力を発見したイベントの模様を味わってみてください。吉見さんの『東京裏返し』も合わせてどうぞ。


  7. 【 #ゲンロン友の声|013 】あなたを好きなひとも必ずいます
  8. 2月の無料記事ランキングには、友の声への回答が2つランクインしました。「あなたを好きなひとも必ずいます」。読者からの質問に、東浩紀が熱いメッセージでお答えしました。


  9. ロシア語で旅する世界(10) 循環する記憶──イリヤ・フルジャノフスキー監督『DAU』とバービン・ヤル博物館|上田洋子
  10. 5位は、期間限定無料公開中の、ゲンロン代表の上田洋子の論考です。イリヤ・フルジャノフスキーが主導する巨大プロジェクト「DAU」を論じています。先日日本で公開された映画『DAU.ナターシャ』と合わせてお楽しみください。


 続いて、有料記事のトップ5です。

     


  1. 「ひとと会いたい」は暴力か――道徳律化するウイルス対策|斎藤環 聞き手=吉川浩満
  2. 有料記事のトップは、昨年の斎藤環さんと吉川浩満さんの対談を収録した記事でした。好評を博した斎藤さんのnote論考を出発点に、コロナ禍において「人と出会うこと」の意味を掘り下げます。


  3. つながりβ(6) 無題、あるいは三楽章の交響曲|新垣隆
  4. 第2位は、作曲家の新垣隆さんによるエッセイがランクイン。それ自体が音楽のような3つの断章の調和をお楽しみください。ゲンロンαでは、過去にゲンロンの出版物で発表された記事も随時掲載しています。お気に入りの記事に出会ってみてくださいね。


  5. 観光客の哲学の余白に(9) 触視的平面の誕生|東浩紀
  6. 第3位にはゲンロンβの連載「観光客の哲学の余白に」の過去掲載論考「触視的平面の誕生」がランクイン。「タッチパネル」についての思索から、表象文化論の新しいモードを提示します。


  7. 観光客の哲学の余白に(23) 無料という病、あるいはシラスと柄谷行人について|東浩紀
  8. 第3位に引き続き、第4位も東の連載から。昨年オープンした動画プラットフォーム「シラス」。アンダーソンから柄谷行人へと向かう、「無料」と「交換」をめぐる思考をお楽しみください。次々とチャンネルが開設されているシラスのご登録もぜひ。


  9. 愛について──符合の現代文化論(7) 符合のショートサーキット(2)|さやわか
  10. 第5位は、ゲンロンβのさやわかさんの連載「愛について」から。「ショートサーキット」という概念を用いて、ポピュラーカルチャー批評の新しい地平を開いていく意欲的な論考です。


 いかがでしたか? 本格的な論考にイベントレポート、過去の人気記事まで、読み応えたっぷりのランキングでした。来月もお楽しみに!(編集部)

 

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