辻田真佐憲×大山顕+東浩紀「コロナ非常時のメディアはどうなる? 」(2020/4/10収録)ダイジェスト

 2020年4月10日、ゲンロンカフェでは辻田真佐憲×大山顕「コロナ非常時のメディアはどうなる? 国民的音楽の昭和、人類総スマホの平成、そして令和へ。『古関裕而の昭和史』の辻田真佐憲と『新写真論』の大山顕が語る社会とメディアの話。」を放送いたしました。

 ゲンロンカフェの人気登壇者である辻田真佐憲さんと大山顕さんが初めて共演したこの放送。それぞれの新刊である『古関裕而の昭和史』とゲンロン叢書005『新写真論』をもとにしたふたりのプレゼンテーションを中心に、コロナウィルスを人々がどう表象しているか、そうした表象をする社会とはどのようなものなのかが熱く議論されました。イベント後半では東浩紀も登場。話題は汲めども尽きることなく、終わってみれば放送時間はなんと8時間にもわたりました。

 イベントの模様は「災害はどう図像化されてきたか? 辻田真佐憲+大山顕『コロナ非常時のメディアはどうなる』」でもレポートしております。

 また動画の全篇が、Vimeoにてご視聴いただけます。白熱のトークの全容をぜひお楽しみください。

 第一部 URL=https://vimeo.com/ondemand/genron20200410no1
 第二部 URL=https://vimeo.com/ondemand/genron20200410no2
 第三部 URL=https://vimeo.com/ondemand/genron20200410no3