「タイ作家の哲学的紀行文 自然に憧れる自分思索」――『毎日新聞 2020年4月2日 夕刊』に掲載

ゲンロンα 2020年4月17日 配信

『毎日新聞 2020年4月2日 夕刊』の文化欄【アジア文学への招待】にて、『新しい目の旅立ち』の著者プラープダー・ユン氏へのインタビュー「タイ作家の哲学的紀行文 自然に憧れる自分思索」が掲載されました。

「旅の最初の目的は、自然についての作品を作っているアーティストを研究することでした。ですが、実際の旅は想像とは違っていて、研究の目的や滞在の方向性がかなり変わってしまった。自分自身の思考を理解するための書物になりました」と、著者の言葉が紹介されています。

また記事の最後には、東浩紀が「この本は同時代の哲学書です。創作というよりも、こういう思索のスタイルを知ってほしい」と、本書の魅力を紹介するコメントが掲載されています。

掲載記事は、下記サイト(有料)からもお読みいただけます。

webで読む(毎日新聞のサイトへ)https://mainichi.jp/articles/20200402/dde/014/040/011000c

『毎日新聞 2020年4月2日 夕刊』文化欄掲載


 

新しい目で世界を見るため、内的な旅へ。


新しい目の旅立ち』プラープダー・ユン 著|福冨渉 訳
2020年2月5日刊行 ゲンロン叢書004 ハードカバー・四六判変形
本体256頁 ISBN:978-4-907188-34-4

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