東浩紀、上田洋子インタビュー「ゲンロンの10年」ーー白夜書房「ミライのアイデア」掲載

ゲンロンα 2020年6月22日 配信

白夜書房が運営しているwebサイト「ミライのアイデア」にて、ゲンロン創業者の東浩紀、代表の上田洋子のインタビュー「ゲンロンの10年」の第1回「(1):誤配に満ちた空間を再構築する」が公開されました。

「ゲンロンやゲンロンカフェを通して行っているのは、大人同士の教育、つまり知的なことや社会的なことについて長い時間対話できる、また読者も交えて対話できる環境づくりなんです。」と、ゲンロン創業からこれまでの10年の道のりについて語っています。

こちらは全3回の記事となっております。

第2回「(2):人文系メディアのゆくえ」が公開されました!(6/23)
ニコニコ生放送やSNS、そして「ゲンロンα」やこの夏にオープン予定の映像配信プラットフォーム「シラス」まで、人文系メディアのこれからについて語っています。

第3回「(3):コロナ禍で露呈したメディアの限界」が公開されました!(6/24)
「表現の自由や言論の自由の手前に、集会の自由がある。人が集まるからこそ、人はしゃべる。集まらなかったら、表現の自由も言論の自由もない。」(東)と、コロナ禍のいま演劇などの文化活動やジャーナリズムの本質が問われていると述べています。

ゲンロン10周年の歩みを振り返りながら、「誤配」を生み出す空間としてゲンロンカフェを今後どのように運営していくのか、東と上田が3回にわたってインタビューに答えています。ぜひお読みください。

記事リンク(「ミライのアイデア」のサイトへ)
第1回:https://www.mirai-idea.jp/post/genron01
第2回:https://www.mirai-idea.jp/post/genron02
第3回:https://www.mirai-idea.jp/post/genron03

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