隈研吾さんよりトークイベントのご感想ーー「隈研吾建築都市設計事務所」公式サイトのニュースレターに掲載

ゲンロンα 2020年7月8日 配信

隈研吾建築都市設計事務所公式サイトのニュースレター最新号 KKAA Newsletter #31 にて、6月12日にゲンロンカフェで行なわれたイベント、隈研吾×藤村龍至×東浩紀「ポストコロナの建築言語――隈研吾『点・線・面』から新しい空間論へ」について触れていただいております。

「東さんの指摘でおもしろかったのは、ヴォリュームを『点・線・面』に解体すると隈はいっているけれど、やはり本質は『<線>の建築家』なのではないか、というコメントであった。東さんは、インターネットもコンピューターも基本的には線であり、なにかとなにかを線でつなげることが、今という時代の本質だというのである。この画面は面と見えるけれども、その裏につながっているものを考えると線の集合体だというのである。」と、同イベントで刺激的な議論が展開した建築と<線>の関係についてコメントされています。

同ニュースレターの記事は下記リンク先よりお読みいただけます。

記事リンク(「隈研吾建築都市設計事務所」のサイトへ):
https://kkaa.co.jp/newsletter/kkaa-newsletter-31/

隈研吾×藤村龍至×東浩紀「ポストコロナの建築言語」(2020年6月12日開催)イベントレポート:
https://genron-alpha.com/article20200617_01/

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