東浩紀「チェルノブイリの現実」――『月刊みんぱく2020年12月号』巻頭エッセイ「千字文」掲載

ゲンロンα 2020年12月1日 配信

国立民族学博物館の雑誌『月刊みんぱく』の巻頭エッセイコーナー「千字文」に、東浩紀によるエッセイ「チェルノブイリの現実」が掲載されました!

「チェルノブイリの地を被災地としてみれば、そこには被災者しかみえなくなる。けれども、これまた当然のことながら、彼らには被災以外の人生もある。それを発見しなければ、事故の本質はみえない。」と、東がチェルノブイリを「観光」した中で考えた、被災者たちの「被災以外の人生」についてコメントしています。

ぜひご覧ください。

掲載誌はこちら(国立民族学博物館Web)hhttps://www.minpaku.ac.jp/museum/showcase/bookbite/gekkan/202012

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